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しあわせなこども



運動会
そして
親子遠足


年少の長男にとっては初めての
年長の長女にとっては(幼稚園)最後の
思い出作り

一歳のやんちゃな次男を連れての行事参加は
なにかとハードだったけど

こどもたちの笑顔に
も満足満足^^

行事も一段落して
ホッとひといきのこの頃

ふと思い出すこと



わたしが 幼い頃は
いつも
行事に参加してくれていた

四十六歳でわたしを産んだ

わたしが保育園に通う頃には
五十路を迎えていたから
と言っても
いつもたいがいは
お祖ちゃんに間違われて

わたしはムキになって
「おさんよ!」と
からかう友達に言い返したものだ

三十数年前に
高齢出産したということも
すごいことだが・・・

ひとりっことはいえ
五十路前からの
子育てはさぞ大変だったろうな

そんなことを
今更ながら
わが子を育てていく過程で
思い知らされる

古い写真の中のわたしは
母の愛情 ひとりじめで笑っている

ああ、わたし
しあわせなこどもだったんだなあ!


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| つぶやき | 22:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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母の支え

水害に遭う半月ぐらい前に
こんな夢を見た

小高い丘に登って
自分の暮らす街を
見下ろしていると
北東の空に
真っ黒な雲が
不気味に蠢いていた

「これはやばい!早く知らせなきゃ」
とわたしが急いで教会へ帰ると

が居間から飛び出して
「こわいこわいこわいーーー!!!」
と血相を変えて迫ってきた


そこで目が覚めたが
の顔は
夢の世界から
飛び出してきたかのように
鮮明に脳裏に焼きついた感があった

ー何か起こる・・・-

漠然とそう感じた
でも何かまではわからなかった

水害の日
避難勧告が出る中
近くの小川が
今までにないほど
水位が増していたのを
見たとき

何かとは
「これだ」と確信した

主人は
「大丈夫だろう(浸水まではしないだろう)」と言ったが
わたしは
ぜったい教会が浸水する
そう思わされた
そしてとにかく
すぐに行動に移った

そのおかげで
被害は最小限で済んだ

は亡くなっても
「生きている」
そう思う

目には見えないが
確かにそばにいて
支えてくれている








| 水害のこと | 12:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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母のうめぼし

DSC03641(blog)_convert_20100402151742.png



事情があって
しばらく
ブログの更新をお休みしてしまった間に

家族一同
ロタウイルスに感染した

発熱・嘔吐から始まり
ひどい下痢が続く

40歳目前の主人から10ヶ月の次男まで
家族そろって
体中の血の気はひき、
食べても下す日々

病院で頂いた整腸剤を
飲んでみても
治まらない
止まらない

わたしも感染してしまったので
まともな食事も作れずにいたところ

とても重宝したのが
うめぼし

昔、お腹が痛くなると
がうめぼしをつぶし
お湯を注いで
食べさせてくれた
すると
不思議と腹痛が治まったものだ

うめぼしには
様々な効能があって
体を温め
殺菌作用もあるし
脱水症状を防ぐ効果もあるという

そういうことで
みんなで
うめぼし湯を頂いた

それが効いたかどうかは
わからないが
家族全員
今は元通り元気になった

ちなみに
病中に食べたうめぼしは
が亡くなる1年前に漬けた
「最期のうめぼし」

漬けた本人はもうこの世にいないのに
生きている間に逢えなかった孫たちが

その梅を口にする

なんだか不思議なかんじ

~ああ、守られているなあ~
と感じながら
を偲びつつ頂くうめぼし湯は
いちだんと
体に染み込んだ






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| せいかつのちえ | 14:13 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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おひなさま





今年も
お雛様を出す季節になった

ついこの間
しまったばかりなのに
一年経つのが
年々早くなるのを感じる



に連れられて
デパートの展示場に
お雛様を見に行ったことを
覚えている

うちに
お雛様を買う余裕などないことは
とっくに承知していた幼き日のわたし

お雛様
特別欲しかったわけではないけれど
お友達のおうちの
絢爛豪華なお雛様のことを
無邪気に語るわたしの話に

どんな心持ちで
耳を傾けていただろう
そして…
どんな心持ちで
展示場のお雛様を眺める
わたしの顔を覗き見たことだろうか

あるとき
学校から帰ってみると
ありったけのぬいぐるみが
テレビの上にきれいに並べられ
紙箱でつくった雛壇の上には
当時一番の私のお気に入りだった
ペアのモンチッチが置かれていた

「こんなお雛様はどこのおうちにもないじゃろ~?」
と少々自慢げに父が言う傍で
少々申し訳なさそうに
が笑う

遠き幼き日の
お雛様にまつわる
わたしだけの
大切なワンシーン


さて…
このお雛様は
今は亡きが遺してくれた貯えの中から
長女の為に買わせていただいたもの

長女が生後3ヶ月満たない頃に
この世を去った

長女は
にとって
この世で
相見えることが出来た
唯一の孫


ありがとう
母さん…
あなたの愛孫は
嬉しそうに
今年もお雛様を
眺めていますよ

遠き日の
母の温もり思いつつ
愛娘とともに雛を眺める

わが心もまた
嬉しや






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| つぶやき | 14:48 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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階段

kaidan



この階段には数々の想い出がある



わたしがまだハイハイする頃

1階の一間に私を寝かしつけ

2階のベランダでは洗濯物を干していた


ふと見ると足元に下で寝ているはずのわたしがいる・・・


「どうやってここまで?!」


考えただけでぞっとしたそうだ



あの頃のわたしはきっと後ろを振り向かず

ただひたすら上だけをみて

この急な階段を登ったにちがいない






それにしても・・・

今のわたしは振り向いてばかりで

ちっとも上に登れないでいる




階段のことではないよ





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| つぶやき | 11:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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