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断捨離進行中

しばらく
更新が滞ってしまいました

教会の大切な祭事があったので
そのことに心を集中しておりました。

それも無事に終わり
11月ももう半ば過ぎ

なのにまだ水害の後片付け
ひきづっております

毎日同じテンションで
片付けに没頭できれば
とうに片付いてはいるはずなんですが・・・。
片付けることが嫌になって
放置してることが多い(汗)

でも年末までには
なんとか一区切りつけたいものだと思い
コツコツと
孤独に作業しています

今は掃除よりも
物の整理に苦戦しています

水害でたくさんの物を捨てたはずなのに
うちにはまだまだいろんな物で
部屋が埋まっています(汗)

箪笥や収納家具がほとんど駄目になって
しまった今

実は
断捨離 実行のチャンス?→断捨離通信


ひとつひとつの物たちと向き合い
それらを無駄にしてしまっている己と
否応なしに向き合う稽古です

うちの教会は比較的広く
たくさん物が置けるスペースに恵まれている分
いろんな物の存在を殺してしまっていることになっていたと思います

ある方が
水害の後片付けのときに
「この際、身辺整理しなさいってことかもよ?」って言いながら
手伝って下さったけども
確かに・・・

水害のおかげで
物への執着から解き放たれたなあ(少なくとも駄目になった物に対しては)
と思います

物を活かし
自分も活きる生活を目指して・・・
今そばにある物たちと
向き合いながら
片付け頑張ります~



追伸 前記事にコメントくださった皆様!ありがとうございます!
   ちょっとお返事遅れます!ごめんなさい!



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| 水害のこと | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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他人事では済まさない



奄美大島の水害のことが
ニュースで映されるたび

ああ数ヶ月前のわたしと同じだと

あの泥水の匂いが脳裏に蘇ってくる


理屈ではなく
そこを通らせてもらったからこそ
わからせてもらえる痛み

実際に経験する前は
水害のニュースをちら見しながら
大変そうだな~~と思うだけであったなあ

ああ他人事ではない

わたしも復興に向けて
足を進めなければ

未だ手つかずの部屋の床の泥を落としつつ
考える

きっと奄美の被災地では
同じように作業されているはず

奄美の方たちと
共に復興するつもりで
目の前の泥を落とそう

どうか一人残らず
復興が叶いますように・・・
後々の立ち行きをお祈り申し上げます



追伸
写真は、水害の数日後の一階廊下の様子です

ずいぶん泥は綺麗になくなっていますが
水害当日はどこから手をつけていいのか
わからず、途方に暮れたものです。

たくさんの方の支え・応援・そしてお祈り添えのおかげで
現在はほぼ元の生活を送らせて頂いています

わたしたち家族だけでは
とてもここまでの復興は出来なかったでしょう



















| 水害のこと | 14:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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母の支え

水害に遭う半月ぐらい前に
こんな夢を見た

小高い丘に登って
自分の暮らす街を
見下ろしていると
北東の空に
真っ黒な雲が
不気味に蠢いていた

「これはやばい!早く知らせなきゃ」
とわたしが急いで教会へ帰ると

が居間から飛び出して
「こわいこわいこわいーーー!!!」
と血相を変えて迫ってきた


そこで目が覚めたが
の顔は
夢の世界から
飛び出してきたかのように
鮮明に脳裏に焼きついた感があった

ー何か起こる・・・-

漠然とそう感じた
でも何かまではわからなかった

水害の日
避難勧告が出る中
近くの小川が
今までにないほど
水位が増していたのを
見たとき

何かとは
「これだ」と確信した

主人は
「大丈夫だろう(浸水まではしないだろう)」と言ったが
わたしは
ぜったい教会が浸水する
そう思わされた
そしてとにかく
すぐに行動に移った

そのおかげで
被害は最小限で済んだ

は亡くなっても
「生きている」
そう思う

目には見えないが
確かにそばにいて
支えてくれている








| 水害のこと | 12:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸運の理由

前記事で
のりぶうさんが
何かに守られている家
とコメントして
くださったんですが
それは
今回の水害を経験して
強く感じていることです


わたしは信仰していますので
「何か」とは
「神様」のお働きだ
と率直に思うのです

教会の要である
ご神殿は
2階にあり
浸水はもちろん免れました

その他にも
神事に使用する
諸々の書類や備品等も
不思議と水害の数日前に
2階に移動させていたり
して
すべて助かりました

たまたま
ラッキー!!!
だったのかも
しれない

けども
しようと思って出来ることではない


神殿が2階にあること

日頃はそれが不便に思えて
平屋だったらよかったのにと
不満に思っていたわたし

今は亡き祖父がこの教会を建てたときに
水害のことを予想出来たわけではないでしょうに

もしも平屋だったら・・・
もっと大変でした


やっぱり
~守られている~
と感じます

普段
平穏な暮らしをしていると
そのこと忘れてしまっています

守ってくれている存在に対して
「ありがとう」が足りなかった

今はそう省みています



| 水害のこと | 11:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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不幸中の幸い

水害に遭ったんだけど
ラッキー!!!と喜んだことを並べてみよう



命が助かった

膝上ぐらいの床上浸水
浸水が始まったのは
朝8時半過ぎ

一階で布団を並べ
川の字で寝ていたわたしたち母子
もしも夜中の浸水だったら・・・
どうなっていたかわからない

ちなみに上の子二人は
午前8時過ぎ
いつもより早く迎えに来た園バスに乗り
幼稚園へ行ったため
浸水の瞬間は在宅していなかった



主人が夜勤明けで家にいた

園バスと入れ替わりに
旦那様ご帰宅
避難勧告が出る中
のんびりお風呂に浸かった後
次男をおんぶしたわたしとともに
布団や重いもの
買い替えのきかない大切なものを
わっせわっせと
2階や高いところに避難させることができた

もしわたしだけだったら
到底
運べなかっただろうな




家電が助かった


小型のものはダメだったけど
冷蔵庫や洗濯機が
浸水直後から
動いたのはキセキだった
冷蔵庫は後日冷凍庫を見たら
泥水ごと凍っていた(驚)





自家用車が助かった

駐車場前であと少しのところまで水がきていたが
ぎりぎりで助かった
ちなみに
主人は1年前に新車購入したばかり


断水はしたけど
停電はしなかった

水は差し入れがあったり
給水車がきたりして
どうにかなったけど

電気はどうにもならないもの
停電しなかったのは
精神的に助かった



~次回につづく~



   









| 水害のこと | 15:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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