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2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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お父さんの大根



こどもたちは
お父さんが大好きだ

そして
お父さんが作った野菜が大好きだ

お父さんが作った野菜なら
なんでも食べる
お父さんの作った野菜は
特別なご馳走だ

お父さんの
ちいさなちいさな畑には
いま
大根が植えられている

お父さんは自信ありげにこどもたちに言う
「おとうさま、もう大根は結構でございます~」
っていうくらい一杯出来るからね!と

こどもたちはその言葉を一途に信じて大根を楽しみに待っている

お母さんは考える
人気のお父さんを
やっかみながら考えてみる

この大根は本当は誰が作ってくれてるのか?

毎日日差しをくれ雨を与える天の働き
栄養を与えてくれる地の働き
昼夜を問わないその働き
お父さんの知らない働き
目に見えない部分の働き

その働きに比べれば
お世話をする人間がかけられる手間というのは
ほんとに僅かなものなのだ

いくら自分が作っているつもりでも
最後は
待つしかないのだよ、お父さん!

でもその働きは主張せず
お父さんの思いを
数万倍も喜んで
受け入れてくれている

そうやって大根は作られる
すべては
こどもたちのいのちの為に・・・


今日も
お父さんがお世話しながら待っている
こどもたちも楽しみに待っている

やっかみながら
お母さんもやっぱり待っている

「お父さんの大根
美味しくたくさん出来ますように!」

そう祈りながら待っている





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| 天地の恵み | 22:09 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひとりじかん



わたしは
ひとりっこだ

だからというわけではないが
ひとりが好きだ

とても寂しがりやなんだけど
基本ひとりが好きだ


家族とか
気の知れた友人とかと
ワイワイするのも楽しいけど・・・

ひとりでいると
心の底から
ホッとしているわたしがいるのだ

本来のわたしを取り戻す”ひととき”だ


こどもの頃よく
礼拝の場にある
椅子のリクライニングを倒して
逆さまに寝そべって遊んでいた

教会の中のすべてが
逆さまに見えて

「この天井を歩いてみたら面白そう」
などと
いつもとちがう景色を
楽しんだものだ

それがとても心地よかった

そして
そんなことをしていると
「なんでわたしはここに(生きて)いるんだろう?」
とふと思わされる

本当のような
夢ウツツのような
不可思議な感覚

今は大人になって
天井を眺めたところで

なにも思わない
なにも感じない

あの頃の
あの”ひととき”に
また戻ってみたい・・・

そんなことをひとり想う
今日このごろ





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| つぶやき | 16:10 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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もったいない



そろそろ
新米の時期だ

米の味にうるさい
わが旦那さまにとっても

海苔ご飯大好きの
わが子たちにとっても

授乳期で
いつもおなかを空かしている
わたしにとっても

うれしい季節となった




我が家の暗黙の食育方針は

~出されたものはキレイに食べる~



そんな我が家の食卓のとある風景

娘 (お茶碗を自慢げに見せながら)
「ごはんキレイに食べたよ~」

父母「おお!おりこうさん!」

父「ん?」(おかずの皿を見て)
 「ごまがいっぱいついちょるよ、ごまもキレイに食べなさい」

娘「はーい」

(「はーい」) 



最近
話題になってる「食育」

食材の質や
出所にこだわることは大切だ

でも
それを頂く側の
わたしの有り様にも
こだわりたい

食材のいのちをいただいて
わたしのいのちは繋がっていくのだから



ところで

もったいないおばけって

いずこへ?







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| 天地の恵み | 13:59 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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洗濯板



わたしの血液型はA型
でもA型らしくないわたし

A型=几帳面≠わたし=A型
ってことだ

何をするのにも大雑把
とにかく雑なのだ

家事もしかり
 
洗濯なんて
汚れたものを全自動の洗濯機に入れて
洗剤入れてボタン、ピ!
あとはよろしくね~♪
だった
それでだいたいキレイになったし
だいたいでよかった

そのうちに長女が幼稚園に通い始めた

幼稚園から帰ってきたら
娘の靴下が毎日毎日
えらいことになってる

息子ならともかく
娘の靴下だ

これはいかん・・・
れでぃーの靴下がこんなんじゃ
いかん・・・
母は切実にそう思った

どうやってこの靴下をキレイにしよう・・
いろいろ試したあげく
この洗濯板で洗うのが一番
わたしの性分に合っているようだ

このギザギザが
頑固な汚れをみるみる
こぞぎ落としてくれるのが
なんとも愉快で
気持ちよい

よく落ちる洗剤や漂白剤も
楽でいいが
自ら力を入れて一生懸命してみるのも
いいもんだ

「おっしゃー、キレイになったどー!」

妙な達成感を味わいつつ思うこと


娘よ
遠慮するな
元気なのが一番だ
汚くなった靴下は
母ちゃんに任せて
今日もいっぱい
遊んでおいで




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| こどもたち | 13:55 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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階段2



この階段には数々の想い出がある

わたしが中学生のとき
母が病に倒れた

脳梗塞
その時から母は
左半身麻痺の体になった 


数ヶ月の入院の後
教会へ帰ってきた母は
次第に心を病むようになった

元気なときは当たり前のように
この急な階段を日に何度となく往復していたのに
一人で立つことさえままならぬことになってしまった
もともと視力が弱いという障害をもっていたことが
さらに追い討ちをかける

何の希望もなく
布団に転がるだけの日々
床擦れもでき、
みるみる痩せていった

一時は
「このまま死ねばいっそ楽だろうに・・・」
そんなことを笑いながらつぶやく日々が続いた


そんな母が
いつしかひとりでに廊下を歩き
ひとりでにトイレに行くようになり
台所で料理するようになり・・・

そして
ひとりでにこの階段を昇り
2階にある神前で礼拝出来るまでになった

「今日は一段昇れた。明日は二段に挑戦してみよう」
そんな感じでこの階段で
来る日も来る日も
稽古していた記憶がある

バリアフリーには程遠い
段差だらけのこの古い教会
そして
この急な階段は
ひとしお不便に思われたが

実は母の体を鍛え
麻痺した部分を支える筋肉を養ってくれた

その後
麻痺した体が元に戻ることはなかったが
不自由であって不自由でない暮らしを
生涯続けた



ある時母に聞いた

~なぜ”生きる気”になれたのか?~


~神様に「死にたい死にたい」とお願いしていたら
「アンタ(わたしのこと)をおいて死ぬわけにはいけん、
    まだまだ役目は終わっていない」と
                  ふとそう思わされたんよね~





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| つぶやき | 11:28 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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人生の目利き



うちの主人は「鑑定団」好き
その影響でわたしも見るようになった

本物のように見えて偽物だったり
偽物のように見えて本物だったり
本物なのに値がそんなに張らなかったり
偽物なのにけっこうお高かったりと

物の価値って判らないものだなあと思う

先日も、
ある作家が親友に出した手紙がいくらか?
というので
「何ぼなんでも、億はないでしょ?」
と主人と話していたら

1億○千万」(←詳細忘れました)

と出てびっくり!
ええ~紙切れなのに億?!とため息が出たものだ

以前
はてなの茶碗

という落語を見たことがあるが
ただ同然の湯呑茶碗の価値が
様々な人の思惑で
吊り上っていく様がとても面白かった

良きにしろ
悪しきにしろ
その物に関わった人の人生、生き方、有り様も
その物の価値を左右する

さて・・・
今は何の変哲もないこの茶碗
将来どのくらいの値がつくのか?

それも・・・
わたし次第ってことだね




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| つぶやき | 21:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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あったかいせなか





最近うちの中では
もっぱらおんぶで家事をする

次男が少し賢くなって
わたしが傍にいないと泣くようになってきたから

わたしが使っているのは
このおんぶひも(MIKISUKE

今時の流行のもの
(スリングやら4WAYのだっこひも等)を
いろいろ試したけれども
結局よく使っているのは
昔ながらのものだった

おんぶひもは
前の「バッテン」がかっこ悪いが
エプロンをしてしまえば問題ない
そのまま
長女の園バスのお迎えに行ったりもする

背中で
気持ちよくいつまでも寝入られると
母の肩と腰に
かなりズッシリくるのだが
すくすく成長している証だから
母は喜んでこの重さに耐えよう(笑)


夏は暑くてたまらないけど
これからの季節は
お互いがアッタカイから
余計に重宝しそうだ





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| こどもたち | 07:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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座布団



神様を礼拝する場所に
パイプ椅子を並べている

昔はみな正座だったが
信者さん達も高齢の方がほとんどで 
ひざを痛めている方が多いのだ

以前
そのパイプ椅子に敷く座布団を
ある方が作ってくださった

素敵な布だなあと思っていたら
今は亡きお姑さんの着物をといて
つくられたそうだ

家族の幸せを一生懸命祈られていた
お姑さんの姿が脳裏によみがえってくる



和裁をされている方はご存知だろうが
着物は洋服と違って
反物を直線的に裁断をしていくので
実に無駄がない

着れなくなっても
サイズを変えたり、
別のものに
作り直したりしやすい

つい目新しいものに
心惹かれやすいわたし


物をたいせつにする
そして生かしていく日本の心

ぜひこういう文化を受け継いでいきたいものだ


古き良きもの





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| 古き良きもの | 09:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オフクロの味



遥か昔のお話

わたしが中学生の頃

同じ部活に所属して仲良くなった友達と
ある日一緒にお弁当を食べていた
友達がわたしのお弁当の卵焼きが食べたい
というので
ひとつあげた

ふと
その子のお弁当に目をやると
ちゃんと卵焼きがある

友達曰く
「うちの弁当ってお父さんが作ってくれるんだけど
卵焼きの味付けが醤油だから茶色くて辛い」
のだそうだ

そしてわたしの卵焼きを
「とても美味しい、ほんのり甘くて」
と嬉しそうに食べた

わたしの当時のお弁当は
母が作っていた

高齢でわたしを産んだ母は
いつも「おばあちゃん」と間違われた
そんな母が作るお弁当は
他の同級生達のより
一段と老けて見えたし
あきらかに上手ではなかった

そしてその中でも卵焼きは
そうたいして好きではなかった

だから友達が美味しいとほおばるのを見て意外だった


なんだかんだ文句言いながら
その友達のお弁当も
わたしのお弁当も
いつも最後には綺麗に”カラっぽ”になっていた


”親は子のために一生懸命つくる”
”子は親のために一生懸命たべる”(笑)


オフクロの味っていうのは
美味しくなくてもいいもんだなあ





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| つぶやき | 06:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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無用の長物



この教会が建ったのは
昭和18年と聞いている

太平洋戦争の真っ只中である

この教会のある場所の近くには
規模の大きな火薬工場があったので
この街も(空襲で)やられるかもしれないと
B29の襲来に
つねにおびえていたそうだ

だからなのだろう、
この教会には防空壕があるのだ
防空壕といっても
気休め程度のもので
爆弾があられのように降ってくれば
こんなところに隠れても無駄だったはずだ

この防空壕
今は物置状態

戦時中の祖父には
戦争のない日本なんて
きっと”想定外”だったのだろう

どうかこれからもずっと
子供たちの未来でも
爆弾が降ってこない
平和な空が続いていきますように

そう祈らずにはいられない




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| 教会 | 07:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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渋皮煮



山盛りの栗のその後について

なんだかんだいったって
やっぱり皮むきは大変なので
なるべく皮を剥かないですむ方法を考えた

そうだ!
確か昔食べたことあるぞ
皮ごと甘いヤツ

ということで、
”渋皮煮”に決定

作り方は
こちらのレシピを参考

丸一日かかって
かなり手間ひまかかったけれども

出来上がった渋皮煮は
とても美味しかった

姑にお裾分けしようと
瓶につめてはみたものの・・。

あまりの美味しさに
とうとうその瓶にも手を出す始末

「渋皮煮 姑に 食わすな」(もじり)

こんな嫁でごめんなさい 




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| 天地の恵み | 07:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のキミには今日しか会えない



次男(4ヶ月)が寝返りできるようになった


昨日出来なかったことが今日には出来てるという
成長めまぐるしい我が子に
嬉しいような・・・
寂しいような・・・


母としては
早く育児から開放されて
自分だけの時間が欲しい


でも一方では

「そんなに急いで大きくならないで」

と矛盾したことを思う


いつかは
否が応でも離れていくんだよね

今が一番大変
でも今が一番しあわせ


乳の香りしかしない
今日のキミのぬくもりを
しっかり覚えておきたい
今日の母です




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| こどもたち | 09:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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栗拾い

DSC02837(blog)_convert_20090929093613.jpg


友人の家に遊びに行き

裏山で栗拾いさせてもらった


栗拾いなんて

子供の頃以来

久しく行っていなかったもので


拾い方を忘れて

軍手のまま

毬栗を触ってパニックになった



この強烈なイガイガに守られた栗は

想像以上に甘くて美味しかった





欲の面張って

一杯採ってきてしまった



さてと


山盛りの栗の皮むかなきゃ・・・





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| 天地の恵み | 09:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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再会

毎朝
長女が通う幼稚園の園バスが
教会の駐車場まで迎えにきてくれる

昨日
園バスを待っている時
草むしりでもしようかと身をかがめると

そこにあざやかな赤色の虫
DCF_0085(blog)_convert_20090929093536.jpg

「わあ~てんとう虫!」
と喜ぶ子供たち

戸惑いながら長女の手の中をうろうろ

ほどなくして園バス到着

てんとう虫くんを逃がしてやる長女に

「お友達に見せてあげればいいのに」

すると長女は

「おうちに帰るの」

と言って園バスに飛び乗り行ってしまった



~翌日~

「てんとうむしくんおるかなあ」
と探す長女

「いないでしょう・・・」と内心思う母

「あ、おった!」

「あらほんとだ!」

「貴方もココ(教会)の住人??」と、内心思う母

明日も会えるかな~??





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| こどもたち | 08:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トイレの風景





本日は
便座に座って見える風景のご紹介(笑)




エコバックにトイレットペーパーのストックを
入れて吊るしてる


横にはお掃除につかう
ホワイトビネガー入りのスプレー

サンポールのほうが良く落ちるけど
日頃は極力
このスプレーと重曹でおそうじ
というように
一応ブームにのって
エコなことをしている



それにしても
あらためて見ても殺風景だなあ~~~



この薄汚れた壁・・・

以前ははとっても嫌いで
なんとかキレイにしようと
ふき掃除がんばったものだ


最近はあきらめ半分
まあこれも味があってよいかもねと
開き直っている


そこで
わたしのお肌のシミについても
無駄な抵抗はそろそろやめて
「味」と割り切ってみよう!


以上 トイレのつぶやきでした





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| 教会 | 07:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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